読み解くデザインデザインの制作の流れの実際は?~ウチの事務所編~

当事務所のこと

2020.12.29

デザインの制作の流れの実際は?~ウチの事務所編~

相談からデザイン制作完了までどんな流れ?

奈良のデザイン事務所、パーキーパット・デザインズ代表の前田です。
今回は、デザイン制作をするにあたって、お客様の相談を受けてから、どのように進んでいき、どのような内容が間に挟まれかを見ていきます。

ではもう早速、当事務所での制作の流れをお伝えします。

  1. お客様から相談のご連絡
  2. 当事務所から折り返し連絡
  3. いろいろな説明や詳細のヒアリング
  4. 正式な依頼になり制作スタート
  5. ヒアリング等行い、最初のデザイン案を提出
  6. そこから訂正や練り直しなど何回か繰り返し
  7. そして完成!

ざっくりですが、上記のような内容の流れになります。

当サイトは「制作の流れ」を載せていません

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、当事務所の今まさに見ていただいているWEBサイトには、デザイン制作会社やフリーランスデザイナーのWEBサイト・ホームページによく載っている「制作の流れ」といった項目は作りませんでした。

これはなぜかと言いますと、掲載したい情報の優先順位としては低かったからです。

「制作の流れ」はWEBサイトに載せる必要あるのか問題

制作の流れを最初に前述しましたが、ん?これって大体予想できそうなことだと感じませんか? なんというか、お客様が想像できることかなって思うんです。

連絡して話聞いて作ってチェックして完成という流れ…なんとなく想像できるじゃないですか。こういった理由で、当デザイン事務所のWEBサイトには掲載いたしませんでした 。それよりも「伝えたいことを絞った」というわけです。
(このあたりもデザインを考える上でとても重要なことです。良いタイミング語りたいですね)

もちろん、実際のやり取りが始まる前に、しっかりと説明させていただきますのでご安心ください。ここに掲載する必要性がない、と判断しただけです。

ケース・バイ・ケース。詳しくはご相談があってからしっかりお伝えします

もう一つ、「制作の流れ」を載せていない裏理由もありまして、制作の流れは1つじゃないんですよね。案件によっては、打ち合わせをこれでもかと重ねる場合もありますし、まずは素材を集めるのに数週間…なんてこともあります。

ケース・バイ・ケースと言ってしまうとそれまでなのですが、案件によって変わるからこそ、ちゃんと何が起こりそうかを予測してお伝えさせていただきます。

まとめ:ウチは「制作の流れ」をその都度しっかり説明します

ということで、パーキーパット・デザインズでの制作の流れは、ケース・バイ・ケースで変わってくるので、その都度しっかりと説明させていただきます。お客様の想像できる流れで進む場合もありますし、「え、そういうことが起きるの?」といった内容が挟まる場合もございます。

どんな状況や案件にも全方位型で対応できるデザイン事務所だからこその考えです。まずは相談から始まります。どうぞ下記の相談フォームやお問い合わせページ、SNSからでも結構ですので、お気軽にご相談くださいませ。

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